CBDの楽しみ方7選!タイミングや効果を実感する方法まとめ

  • 2022.12.09

近年日本国内でも人気が高まっているCBDには様々な種類の製品が販売されており、直接摂取するCBDオイルや、VAPEを使用して取り入れるCBDリキッド、チョコやグミなどのCBDエディブル(食品)など多岐にわたります。

この記事ではこれからCBDを試してみたいと考えている方に向けて、CBDはどのような楽しみ方ができるのかという点やCBDを摂取する理想的なタイミング、効果を実感する方法などについてご紹介していきます。

CBDを楽しむ方法はたくさんある!CBDの楽しみ方7選

 

冒頭でもお話した通りCBD製品には豊富な製品バリエーションがあり、CBD製品の種類や摂取のタイミングによってはさまざまな使い方・楽しみ方をすることが可能です。

今回は「CBD製品を使ってみたいけど、どのような楽しみ方ができるのか分からない」という方に向けて、いくつかの具体例を用意してみました。

【CBDの楽しみ方の例7選】

  1. リラックス作用で睡眠の質をアップ

  2. お菓子の代わりにCBDエディブル

  3. タバコに代わる嗜好品として使う

  4. ここぞというときの集中力アップに

  5. いつもの食事にCBDオイルをプラス

  6. 筋トレ後に摂取して筋肉の疲労回復

  7. 音楽を聴きながらチルな時間を過ごす

まずは、それぞれのCBDの楽しみ方の具体例についてお話していきます。

CBDの楽しみ方①リラックス作用で睡眠の質をアップ

まずは、睡眠を楽しみたい、質を高めたいという方、また寝付きが悪い方や睡眠障害に悩まされている方にもおすすめしたい楽しみ方です。


CBDには気持ちをリラックスさせて睡眠の質を良くしてくれる作用があります。

睡眠の質が悪いと翌朝の目覚めが良くなかったり身体の疲れが取れていなかったりすることもあり、場合によっては仕事や日常生活に支障をきたすケースも少なくありません。

そういった睡眠の悩みを抱えている方や「朝まで気持ちよく眠りたい」「熟睡したという感覚を味わいたい」と考えている方は、1度CBDを試してみてください

寝る前のリラックスタイムに使用することでリラックス作用を十分に得ることができ、ぐっすりと睡眠を楽しむことができるでしょう。

CBDの楽しみ方②お菓子の代わりにCBDエディブル

CBDには気持ちをリフレッシュさせたり、集中力を高めてくれる作用もあります。

CBDにはエディブル(食品)として製品化されているものも多く、チョコレート・クッキー・グミ・タブレットなどが挙げられます。

普段からお菓子を食べるのが好きという方は、CBDエディブルに置き換えて摂取すれば美味しくCBD成分を摂取することが可能です。

ただしCBD以外にも糖分などが含まれているため食べ過ぎには要注意ですが、仕事の合間や自宅でPC作業をするときなどに食べれば気分をリフレッシュさせることができるでしょう。

CBDの楽しみ方③タバコに代わる嗜好品として使う

普段から嗜好品としてタバコを吸っている方は、VAPE・電子タバコを使用してCBD成分を楽しむ方法がおすすめです。

紙巻きタバコにはニコチンのほかタールや一酸化炭素といった有害物質が含まれていますが、日本国内で販売されているCBD入りリキッドはニコチンフリーであり、燃焼しないためタールや一酸化炭素を含む副流煙が発生する心配もありません。

健康的に喫煙を楽しみたい方や禁煙をしたいと考えている方は、タバコの代わりにVAPE・電子タバコでCBDリキッドを吸うのも楽しみ方の1つです。

タバコよりも健康的にリラックスや気分の切り替えに効果を得ることができるでしょう。

CBDの楽しみ方④ここぞというときの集中力アップに

CBDには気持ちをリラックスさせる作用があるだけでなく、集中力を高めてくれるといった効果も期待できるといわれています。

そのため仕事が忙しく頑張らなければならないときなどにCBDを摂取すれば、集中力を高めてパフォーマンスを良くしてくれるでしょう。

またCBDには緊張を緩和したり心配や不安な気持ちを取り除いてくれたりといった作用もあるため、大事なプレゼンを控えているときやステージで発表する機会があるときなどにもおすすめです。

CBDの楽しみ方⑤いつもの食事にCBDオイルをプラス

数あるCBD製品の中でも特に人気が高いのがCBDオイルですが、人気の理由としてCBDオイルは直接舐めたり肌に塗ったりといったほか、さまざまな料理に混ぜて使用したりできる汎用性の高さが挙げられます。

CBDオイルそのものにはほんの少しですが独特な味があるため、サラダやスープなどいつもの食事に混ぜて使えば味を気にせず摂取することが可能です。

コーヒーやトマトジュースなどのドリンクに数滴垂らして飲むという楽しみ方もできるため、毎朝の日課として取り入れてみるのも良いでしょう。

CBDの楽しみ方⑥筋トレ後に摂取して筋肉の疲労回復

CBDには筋肉疲労を回復してくれる効果も期待できるといわれており、普段からジムなどに通って筋トレに励んでいるという方はトレーニング後に摂取するのも楽しみ方の1つです。

CBDは2018年にWADA(世界アンチドーピング機構)が禁止物質リストから除外されたことを皮切りに、世界中のトップアスリートが取り入れている成分でもあります。

CBD製品にはサプリメントやプロテインとして販売されているものもあるため、アスリートとして活動している方はもちろん趣味で筋トレしている方も手軽に摂取しやすいでしょう。

CBDの楽しみ方⑦音楽を聴きながらチルな時間を過ごす

みなさんの中には音楽鑑賞が趣味という方もいると思いますが、音楽を聴きながらまったりとした時間を過ごしたいときにCBDは相性が良いといわれています。

音楽にもCBDにもヒーリングやリラックス作用があり、音楽を聴きながらCBD入りのコーヒーや紅茶を飲む・CBDリキッドでVAPEを吸うと相乗効果によってチルな時間を楽しむことが可能です。

ヒップホップやR&Bのほか、シティポップなどチルな雰囲気にぴったりな音楽はたくさんありますが、CBDと相性の良さそうな曲を探してみるのも楽しみ方の1つといえるでしょう。

CBDを摂取する理想的なタイミングはいつ?

 

上記の通りCBDには様々な楽しみ方があるわけですが、CBDをより楽しむためにはしっかりと効果を実感できるように理想的な摂取タイミングを把握しておくことも大切です。

CBDの種類や摂取方法によって吸収率や効果の発現時間が変わってくるため、ニーズに合わせてタイミングを調整することをおすすめします。

CBDの吸収率を高めたいなら食後のタイミングがベスト

CBDには「油に溶けやすい」という特徴があるため、CBDオイルを食事に取り入れたり、食後に摂取したりすれば吸収率を高めることが可能です。

ミネソタ大学の研究によれば脂質の多い料理と一緒に摂取した場合と空腹時に摂取した場合では、前者のほうが吸収率が4倍になることがわかりました。

また食後の摂取は胃の不快感や下痢といった、一部の人に起こり得るCBDの副作用のリスクを低減できるともいわれています。

CBDの効果の発現時間を早めたいなら空腹時のタイミングがベスト

CBDは食後に摂取したほうが吸収率も高く、副作用のリスクを低減できると言いましたが、副作用が起こる可能性は低く起こっても軽微なものといわれているため基本的には安全な成分です。

空腹時に摂取するメリットとしてはCBDの効果の発現時間を早めることができる点で、摂取方法にもよりますが約30分前後で効果が現れるといわれています。

食後にCBDを摂取した場合はゆっくりと吸収されていくため、効果が現れるまでに2時間ほどかかるケースも珍しくありません。

CBDの効果を実感する摂取方法と効果を得られるタイミング

 

上記でも少し触れましたがCBDには製品によって様々な方法で摂取することができ、その摂取方法によって効果の実感しやすさや効果を得られるタイミングが異なります。

ここからはCBDの舌下摂取・経口摂取・吸引摂取・経皮摂取という4つの摂取方法に分けて、それぞれの効果を得られるタイミングや持続時間などについてご紹介していきます!

CBDの摂取方法①舌下摂取

舌下摂取とは主にCBDオイルを摂取する場合の摂取方法で、オイルを舌の下面に垂らして1分ほど置いた後に飲み込む方法になります。

舌下摂取は舌にある太い血管からCBD成分を摂取するため吸収率が高いのが特徴的で、効果を実感するまでの時間が約15分〜1時間と比較的早く、さらに効果の持続時間も約8時間と長くえることができます。

睡眠の前や、集中力を高めたい時など、出来るだけ早く効果を実感したい!というタイミングにおすすめの摂取方法です。

CBDの摂取方法②経口摂取

経口摂取とはCBDクッキーやCBDグミといったエディブル製品を摂取する際の方法で、その名の通り口を通して摂取します。
胃で消化・分解されてから吸収されるため効果を実感するまで約30分〜2時間かかります。

発現時間は長いですがその分効果が6〜12時間程度続くとされているため、持続時間が長い方法で摂取したい方は経口摂取がおすすめです。

CBDの摂取方法③吸引摂取

吸引摂取とはVAPE・電子タバコを使って気化させたCBDリキッドを吸い、肺の毛細血管を通して吸収する摂取方法になります。

効果の発現時間は数秒〜数分と言われており、ご紹介する摂取方法の中では最も早く効果を実感できますがその分効果の持続時間が約1時間と短いです。

VAPE・電子タバコを使用するため、それだけでもゆったりとした時間を得られる楽しみがあります。

CBDの摂取方法④経皮摂取

経皮摂取とはCBD入りのボディオイルやリップクリームなどを直接皮膚に塗って摂取する方法で、塗った箇所にのみ作用があり血液中に吸収され全身に浸透することはありません。

効果の発現時間は約30分〜2時間といわれており、4〜6時間程度は効果が続くといわれています。

抗炎症作用が期待出来るので、ボディケアと共にCBDを楽しむことができます。

CBDの楽しみ方とタイミングや効果を実感する方法まとめ

今回ご紹介したCBDの楽しみ方は、以下の7つです。

  1. リラックス作用で睡眠の質をアップ

  2. お菓子の代わりにCBDエディブル

  3. タバコに代わる嗜好品として使う

  4. ここぞというときの集中力アップに

  5. いつもの食事にCBDオイルをプラス

  6. 筋トレ後に摂取して筋肉の疲労回復

  7. 音楽を聴きながらチルな時間を過ごす

今後CBD関連の製品が増えていけばその分楽しみ方の幅も広がると思いますので、CBDを使用する中で是非、自分なりの楽しみ方を見つけてみてください!

CBDを楽しむためには、しっかりと効果を実感できるタイミングや方法で摂取することが大切です。

CBDの吸収率を高めたいのであれば食事と一緒か食後に摂取するのがおすすめであり、効果の発現時間を早めたいのであれば空腹時に摂取するのがベストなタイミングといえます。

また摂取方法によっても効果を実感するまでのタイミングや持続時間などが異なりますので、最後に以下の表を確認して自分のニーズに適した摂取方法を試してみてください。

摂取方法

特徴

効果の発現時間

効果の持続時間

舌下摂取

舌の下面に垂らして飲み込む方法

約15分〜1時間

約8時間

経口摂取

口から食べて胃を通して吸収される方法

約30分〜1時間

約6〜12時間

吸引摂取

気化したCBDリキッドを吸う方法

数秒〜数分

約1時間

経皮摂取

直接皮膚に塗布する方法

約30分〜2時間

約4〜6時間